Jun 14, 2007
インソール
足のゆがみは様々な体の障害の元になっている!?
自分自身の足の事、知っていますか?
足(足底)は体を支える土台です。欧米に比べると
日本の靴文化はとても遅れており、殆どの日本人が
足に対する予防的な知識や関心がありません。
しかし多くの方が偏平足や外反母趾といった悩みを抱えています。
それでは何故それほどまでに足(足低)が重要かと言うと・・・。
柔らかい地面に
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→地面が足型に合わせて変化し、中足部の縦のアーチをキープ。 →前足部の横のアーチをキープ。 →踵骨の関節を横からキープ。 |
硬く平らな地面に立った場合(インソール使わない時) |
→足は前後に広がってくる。 →前足部が広がり、骨の下にあるクッションがどんどん平らに。骨と靭帯の位置がずれてくる。 →踵骨の下の組織が横に広がり、骨に相当な負担がかかる。 |
カスタムインソールを使った場合 |
→沈んでしまった足は自然なアーチを取り戻し、前足部の負担が軽減。 →縦アーチ、横アーチを支える事により正確なパワー伝達が可能になってくる。 →踵部分が安定し、正常なアーチでより正確なパワー伝達が可能になってくる。 |
上の様に足は地面の状態によって変化します。正常な足は
縦、横のアーチがしっかり 形成されるので、靭帯や筋肉に
無理な負担を掛けずに、正しい歩行や運動ができます。
逆にこのアーチがつぶれるとくるぶし等の骨の位置が下がる
ので骨盤が傾いて背骨が曲がり、内臓が圧迫され血行の悪化、
肩こりの原因に!
そこでヨーロッパ諸国で古くから日常生活に密着しているのが
→ 「カスタムインソール」。
インソールは足(足低)が本来持っている機能を補う事で、
足の筋肉の疲労を軽減し
正確なパワーの伝達の手助けになります。
簡易型インソール |
カスタムインソール |
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*インソールは個人個人の足の状態によって選択することははもちろんのこと、
使用目的(運動用、スポーツ用、通勤用など)に応じて適切に選ぶ事によって、
簡易型から理想的なカスタムインソールまで種類も豊富にご用意しております。
インソールの種類
カスタムインソール |
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○ALPEN(スキー、スノーボード上級者用 | ¥12,600 |
| ○BS-100(スキー、スノーボード全般) | ¥12,600 | |
| ○SP-1(スニーカー、スポーツ全般) | ¥10,290 | |
| ○SP-2(ゴルフ、登山用) | ¥12,600 | |
| ○シャイン(ドイツ生まれのインソール) | ¥15,750 | |
| ○シダススリムプラス(スポーツ上達系) | ¥8,400 | |
簡易インソール |
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○スポーツ向け |
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| ・スーパースポーツ | ¥1,890 | |
| ・スーパーウォーキング | ¥1,890 | |
| ・ウォーキング | ¥1,680 | |
| ・スパイク | ¥1,050 | |
| ・ランニング、テニス | ¥1,470 | |
| ・ゴルフ | ¥1,575 | |
| ・フィットネス | ¥1,680 | |
○日常生活向け |
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| ・ビジネス | ¥1,365 | |
| ・パンプス&ブーツ | ¥1,365 | |
| ・スニーカー | ¥1,050 | |
| ・チャイルド | ¥840 | |
*まずは靴を持参して頂いた上で、その靴と目的に合うインソールをアドバイス致します。
このページの価格は全て消費税および地方消費税込みの価格となっています。
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